こんばんは。久しぶりのブログになります。
桜もいつの間にか、美しい葉桜になり山の新緑に心がワクワクします。
先日、母と久しぶりにドライブに行き、日吉ダム周辺の新緑を見てきました。
大自然の美しい空気、澄んだ水や渓流を見て2人共 充電してきました。
渓流と言えば、兄が思い浮かびます。なんと、子供の頃から、魚つりが
大好きで、今は渓流の美しい郡上八幡に家とお店まであります。
本業は染色作家で、私の嫁入り道具に、桜と藤の繊細な訪問着を作ってくれました。
以前から、郡上八幡の美味しい水で作った水まんじゅうの話は聞いていたのですが、
方向音痴の私の運転で兄のお店に行くのには勇気が入りました。
アユが解禁になると、天然の美味しい鮎を釣り実家に届けていました。
郡上八幡の名水で兄夫婦が作った水まんじゅうやお蕎麦や鮎の塩焼きなど、
写真を撮ったものを紹介します。やなか屋本舗(4月から11月の終わりまで、土日と休日や
郡上踊りの頃に開いています。不定休)
お店の前には、「やなか水の小径」があります。

お店は名水を使った水まんじゅうやお蕎麦、鮎の塩焼きなど色々と
メニューがありました。母も兄夫婦のもてなしにとっても嬉しそうでした。

郡上八幡は「日本名水百選」の第1号に選ばれた湧き水の街。名水を活かして
作られた水まんじゅう。冷たく美味しい水で冷やされています。
ゆずあんや抹茶味など色々な味は、名水をかけるとひっくり返り、こんなに
愛らしい姿になり、幸せ気分がお口に広がりました。

お蕎麦は、こだわりの生わさびをその場で擦り、つるつるとのどごし良くて
一気にたいらげてしまい、後はそば湯をいただきました。

天然の特大の鮎の塩焼きは、何とも格別でした。解禁の季節にはお兄ちゃん
の釣った自慢の鮎も登場すると思います。
美味しいもんを食べたせたい・・・は、母の食事が原点かなぁ〜と、思います。
今でも、季節の食材を大切にして、鮮度や産地までこだわって
美味しいものを作ってくれます。
桂のジュリー?ちょっぴりビックになって登場。鮎釣り名人とお義姉さん。
郡上八幡の美味しいもんをいっぱいご馳走になり、ありがとうございました。
ちなみに、ナビがあっても、お店にはたどり着けず電話で誘導してもらいました・・・。

なんて、綺麗な水の色・・母とサイクリングで街を散策しました。今頃はきっと
新緑が綺麗でしょうね。美しい水は心が洗われます。

エメラルド色の川。兄の家はもっと上流で森の中。夜には満天の星空に
感動しました。

やなか屋本舗の斜め前にある齋藤美術館 江戸時代より茶人として270年余り
収集愛用された書画、茶道具、美術工芸品が展示されていました。茶道には
ご縁があったのでゆっくりと楽しませていただきました。
とても、落ち着くお庭がありました。祖母のお庭を思い出しました。

水琴窟 この手前の竹に耳をあてると何とも素晴らしい響きが聞こえてきます。
ゆったりとした、優雅な時を過ごしました。

宗祇水 「日本名水百選」の湧き水。」今も人々の生活に利用されています。

いがわ小径の横を沢山の鯉が泳いでいました。
水を大切にされているところが、とても気持ち良かったです。
川沿いで、休憩をしていたら犬を散歩されている方がクラッカーを
下さいました。とっても美味しそうなのですが、なんとサンプルでした。
ここは、蝋細工のサンプル工房が有名でした。「うっかりかじりつかなくて
良かったね〜」と、母と大笑い。

私の友人が毎年、(郡上おどり)にきています。400年の歴史を持つ郡上おどり
は、毎年7月中頃から1ヶ月くらい踊られ、クライマックスの徹夜踊りは8月13日
〜16日です。
静かな町並みから、想像ができないのですが一度は参加してみたいものです。
高山にぬける「せせらぎ街道」は自然が満喫できるお勧めルートです。
道の駅「パスカル清美」のソースもとても美味しいです。裏には清流が流れています。
兄夫婦のお陰で素敵な郡上八幡の時間を過ごしました。感謝です。
日本にはまだまだ素敵なところがあるのですね。もっと郡上も冒険してみたいです。
